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家事ワザ紹介vol.2:和食の基本「だし」の手軽なとり方

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ご家庭にある身近なものを使ってひと工夫。らくらく&スムーズに家事をするための裏ワザをご紹介します。

第2回は、和食の基本「だし」の手軽なとり方

 
市販の顆粒だしも便利ですが、天然だしがきちんと手軽にとれればいうことなしですね。そこで誰でも簡単にできるとっておきの「だしのとり方」をご紹介します。

 

■キッチンペーパーを使ったお手軽カツオだし
通常、カツオだしは沸騰したお湯にカツオ節を 入れ、だしが出たら火を止めて、ザルでこしてボウルに取ります。この作業を簡単にするために キッチンペーパーを使います。手順は、キッチン ペーパーにカツオ節を山盛り1カップのせて包み ます。そして、沸騰したお湯にカツオ節を包んだキッチンペーパーを入れ、だしが出たら火を止めて、後は鍋からキッチンペーパーごとカツオ節を取り除くだけ。こす必要がなく手早く作ることができ、また、ザルやボウルなどの洗い物が減って手間も省けます。

★キッチンペーパーを使った包み方は折り紙の要領で、封筒の形に折ります。
①角を手前にキッチンペーパーを置き、カツオ節を中央にのせます
②手前を中央に折り返し、包むように左右も中央に折り返します
③最後に奥の角を手前に折り返し、端を内側に入れ込みます

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 ■一晩寝かせるだけでとれる昆布だし
141002_fb_04一晩寝かせておくだけでだしがとれる簡単な方法もあります。昆布だしなら、水1リットルに10cmに切った昆布を一晩入れておくだけ。昆布にはさみで数箇所、切り目をいれておけば、だしの成分がよく出て旨味もアップします。 同じように、煮干しだしなら、水1リットルに5匹程度を一晩水に入れておくだけでOKです。(※夏場なら冷蔵庫に入れておくことをおすすめします。)
 

 

 
141002_fb_03「だし」を一から作るとなると、面倒に思われがちですが、ご紹介した方法なら簡単です。また、時間のあるときに大量にだしを作って、ストックしておけばさらに便利です。方法は、だしを冷ましてから氷を作る容器に流し込んで冷凍するだけで、小分けで使えるだしキューブの完成です。作る物に合わせて解凍する量を調整でき、またいつでも本格的なだしの味が楽しめます。 是非、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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