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<お掃除のコツ> vol.03 使った時がお掃除・片付けどき!「ついで掃除」でお部屋スッキリ

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手間をかける掃除はキレイにはなりますが、毎日丁寧にするのはとても面倒ですよね。特に仕事を持つ共働きのご家庭は、帰宅してから掃除や片付けをしようと思っても、疲れていてなかなかできないもの。だからといって、週末にたまった汚れをまとめてお掃除するのは、ちょっとうんざりしてしまいそう。 そんな忙しい人のために、時間をかけない整理・掃除術をご紹介します。

 

 ★モノは手の届く範囲・使う時の目線の先に指定席をつくる

140724_cfck_room02モノは散らかっていると、掃除もしにくくなるた め、まずは散らからないように1つ1つのモノに 指定席(収納場所)を作りましょう。 特によく使うモノ・放置しやすいモノなどは手の 届く範囲・使う時の目線の先に置くことがポイン トです。 そうすることで、モノを指定席に戻しやすくなり ます。

【例えば】
・リモコン類/ソファやテーブルの下にカゴをセットしてまとめておく。
・耳かき、眼鏡、爪切り/ポケット付きタペストリーを利用。ソファまわりなど、よく使う場所の手の届く範囲にかけてポケットに入れておく。

(※参考【収納のコツ】 vol.01 すっきり片付けは、まず分類から

 

★使ったついで・使いながらのお掃除

140724_cfck_room03「ついで・ながら掃除」は、何かをしたついで、モノを使いながら、掃除や片付けをするというもの。 分かってはいるけれど、なかなか片付けが出来ないという人のためのポイントは、お掃除道具を「ついで・ながら掃除」がしやすい様に、その場で取りやすい位置・出しやすい位置に収納しておくことです。

【例えば】
・使い捨てしやすい雑巾がわりの布切れ(古着を小さく切ったものなど)を、フロアやキッチンの取りやすい位置にストックしておき、TVを見ながら目の前の床やテーブルを拭く、お料理をしながら、気づいたキッチンの汚れを拭き取るなど。
・洗面所は、使い終わったタオルで、洗濯かごに入れる前にサッとひと拭。洗顔の飛び散った水滴は、あとからがこびりついて汚れの原因になるため、洗顔ついでにこれだけで、いつもピカピカに。

 

お掃除を構えて取り掛かるのではなく、まずは何かのついで・何かをしながら、手がスッと出るようなやり方を取り入れてみましょう。

 

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