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耳よりだより

春らしい工夫で、潤い感じる毎日を……“花やか”インテリアで、季節を楽しもう

170324_topいよいよ春本番。一年で最も多くの花が咲く季節です。
花や緑が身近にあると、自然と心が和み、なんだか幸せな気分になりますねたとえば窓辺や食卓に季節の花が一輪あるだけでも、お部屋の空気がぐっと春らしくなりますよ。切り花はきれいだけど、すぐに枯らしてしまうので敬遠気味…という方も、ちょっとしたコツさえあれば、花の美しさを長く楽しんでいただけます。今回は、そうした花のある暮らしを上手に楽しむ秘訣をご紹介。お部屋を春色に彩るインテリアのコツとともにお届けします。

■花を長持ちさせる、ココがポイント!
切り花の寿命は春・秋で7~10日、冬場で2週間、夏場で4~5日といわれます。少しでも長持ちさせるためには、きちんとケアすることが大切です。

●生ける前にはひと手間かけて
挿絵1(花瓶)花瓶に生ける前にきれいな水の中で水切りすると、切り花が水を吸い上げやすくなります。ハサミやカッターで、茎の下から約4センチのところを、斜めに切り落としましょう。切れないハサミを使うと茎の中の管がつぶれ、水を吸いにくくなるのでご注意を。不要な葉っぱは取り除いておくと、花が水不足になるのを防げます。

●切り花がしおれるのを防ぐには
切り花がしおれるのは、花瓶のなかに繁殖するバクテリアが原因。花の茎にある導管(水を吸い上げる管)が細菌で詰まらないよう水は毎日換え、清潔を保ちましょう。その際、水に酢や重曹、食器用漂白剤を加えると、殺菌作用が働いて、バクテリアの繁殖を抑えてくれます。ただし、入れすぎると花をダメにしてしまうので、1〜2滴程度にとどめましょう。水を換える際は、都度、茎を切る(1センチ程度)こともお忘れなく。

●気軽に楽しむお花の飾り方挿絵2(花飾り)
花瓶がないからお花を飾れない…と思っていませんか。最近では100円ショップでも、かわいい花瓶が多彩に揃っていますし、たとえ花瓶がなくても、アイデア次第で飾る楽しみは広がります。たとえば、まだきれいなのに茎が折れたり、曲がったりしてうまく生けられないお花は、思い切って花首だけ残して切ってしまい、ティーカップや深めの器に浮かべてみましょう。それだけで、お部屋に潤いが生まれますよ。グラスやジャムの空き瓶も花瓶に代用できますし、咲ききったお花は、風通しのいい場所に干してドライフラワーにしても素敵。どんな器も花器になるとの発想で、自分らしい楽しみ方を見つけてくださいね。

■春仕様の小物でお部屋を華やかに挿絵3(ピンクカップ)
お部屋を春らしいしつらいにするには、小物づかいも大きなポイント。たとえばランチョンマットや箸置き、クッション力バーを春らしいデザインのものにするだけで、お部屋の雰囲気がパッと春めいてきますよ。最近は雑貨店や100円ショップなどにも春仕様の小物が勢揃い。休日またはお仕事帰りにふらりと立ち寄って、お気に入りの一品を見つけてみてはいかがでしょう。そうした小物たちも、普段の暮らしに潤いをもたらすことに一役買ってくれそうですよ。

季節感を暮らしに香らせるのは、意外と簡単にできるものです。それでも忙しい日々のなかでは、なかなか余裕が持てないかもしれません。そんな場合は、「クラッシー・ファミリーコンシェルジェ関西」にご相談になってはいかがでしょう。「季節」という概念は私たちにとって大切な意識のひとつであり、イベントをはじめ、お掃除、お部屋のしつらい、お料理、保育などさまざまなシーンで季節の香る暮らしのご提案に向け、日夜アンテナを張り巡らせています。ご多忙のみなさまが、心豊かに快適に、日々をお過ごしいただけるように…。そんな思いでお届けしている、暮らしを楽しむためのお手伝い。詳しくは以下までお問い合わせください。

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