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節電&健康にもプラスの効果!スッキリきれいなエアコンで、暖かい冬を過ごしませんか?

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寒さが身にしみる毎日ですね。こんなときは、暖房の効いた暖かいお部屋で、のんびりくつろいでいたいもの。ただ、わが家のエアコンは型式が古いせいか、いまひとつ効きが悪くって……そんなふうに感じる方はいませんか。もしかしたら、エアコンの機種のせいでなく内部の汚れが原因かもしれませんよ。エアコンの汚れは、暖房の効きを悪くするだけでなく、必要以上に電力を消費したり、ホコリやカビをまき散らして健康面に悪影響を及ぼしたりと、さまざまな弊害をもたらすこともあります。
「年末の大掃除の時に忘れていた!」「やろうと思いつつ、忙しくてそのままに…」という方は、ぜひこの機会にエアコン内をすっきりさせませんか? 今回は、暖房効果を高め、節電にも健康にもつながる、エアコンのお掃除方法についてご紹介します。

■手軽にできて、きれいになる! エアコンのお手入れ手順
エアコンの掃除というと、大変そうに思えてついつい億劫になりますが、意外と手軽にできるものなんです。ただし、やり方を間違えると、カビや故障の原因になるので要注意。以下の手順を参考に、ぜひトライしてください。

挿絵1(掃除機)
●Step1:掃除機で吸い取る
エアコンの前面カバーを開けたら、ホコリが舞い散らないよう、まずは掃除機で周りのホコリを吸い取ります。その後フィルターを外し、掃除機で直接フィルターのホコリを吸い取りましょう。

●Step2:水で洗い流す
小さなホコリは掃除機で吸い取れないので、シャワーなどで洗い流します。汚れが取れにくいときは、中性洗剤を溶かしたぬるま湯でつけ置き洗いをすると、きれいに取れますよ。汚れが落ちたらしっかりと乾かし、元に戻します(水気が残っているとカビの原因になるので要注意!)。

挿絵2(雑巾)
●Step3:吹き出し口のホコリは……
エアコンの風の出口である吹き出し口もホコリがたまりやすい場所。固く絞った雑巾でホコリを拭き取ります。コンセントを抜いてから行い、水気が残らないように気をつけましょう。

●Step4:前面カバーの裏の汚れは……
前面カバーの裏側はカビがつきやすいので、水を含ませ固く絞った雑巾で拭きましょう。汚れがひどい場合は、中性洗剤を溶かした水に浸した雑巾で拭き、仕上げに水拭きします。
挿絵3(室外機)
●Step5:室外機のチェックもお忘れなく!
室外機の周囲に物を置いていると、外気の吸い込みが悪くなり、電気の消費量が増えてしまいます。室外機の吸い込み口、吹き出し口の周辺はすっきりさせておきましょう。

●Step6:仕上げは送風運転で
ひと通り掃除が終わったら、エアコンの内部を乾燥させるため、30分ほど送風運転を行います。冷房や暖房、除湿を使うと水分が発生してしまうのでNGです。

エアコンを効率よく使用するには、月1回程度、こうしたお手入れを習慣づけることが大切です。加えて、より快適にエアコンを使用するために、年に1回は内部の隅々まできれいにしておきたいもの。それには、専門知識や技術を持つプロの力を借りましょう。「クラッシー・ファミリーコンシェルジェ関西」では、ただいま「暮らしの健康の維持」をテーマに、大掃除キャンペーンを実施中です。エアコンクリーニングもおトクにご提供していますので、しばらくお手入れをしていない方、とてもご自分の手に負えないと思われる方も、ぜひ私どもにお任せください。エアコン内をスッキリきれいにして、まだまだ続くこの冬を、どうぞ快適にお過ごしください。

●大掃除キャンペーンについて、くわしくはこちらをご覧ください。

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