トップページ > 耳よりだより > カジメン必須のスピードレシピ! ~食卓を豊かにする、便利で美・・・

耳よりだより

カジメン必須のスピードレシピ! ~食卓を豊かにする、便利で美味しいストック料理~

2016.05.20_CFCK_主婦休み(ストック料理)_トップ “イクメン”とは「育児を積極的に行う男性」のこと。いまや知らない人はいないほど、一般的な言葉となりました。では“カジメン”という言葉をご存知でしょうか。これは読んで字のごとく、「家事をする男性」のことです。
女性の活躍が著しくなったいま、これに伴いカジメンも増加中だといいます。「働く妻のために」「家族のために」と積極的に家事を引き受け、しかも楽しみながらこなしていく…そんなご主人は、奥さまにとってとても頼もしい存在ですね。
ただ、ご主人も仕事を持つ身ならば、家事に十分な時間をかけることは難しいかもしれません。家族との時間をゆっくり過ごすためにも、家事は効率よく済ませたいところです。そんなときお役に立つのが「ストック料理」。野菜や肉・魚など食材を安売りしているときに買い込み、時間のあるときに作り置きをしておけば、時間の短縮だけでなく、食費も節約できて、奥さまに喜ばれることウケアイです。今回は、忙しいカジメンにお試しいただきたい、ワザありストック料理をご紹介します。

【ストック料理とは】
忙しいと、毎回食事を手づくりするのが大変で、とかくできあいのお惣菜やインスタントものに頼りがち。でも、時間があるときに作り置きしておくストック料理があると、忙しい日のごはんが素早く美味しく完成します。常備しておくと、「あと一品欲しい」というときにも便利に使えてとっても重宝しますよ。

◇基本編
たとえば、野菜、肉、魚などは、安いときに買い込んでおくと経済的。でもそのまま冷蔵庫に入れても、生ものなので日持ちしません。そんなときは保存方法にひと工夫。茹でたりつけ込んだり…と、ある程度下ごしらえして冷凍しておくと、食材がぐっと長持ちします。使用する際はレンジで解凍をするだけなので、調理時間の短縮にもつながります。
2016.05.20_CFCK_主婦休み(ストック料理)_基本編①ダシキューブを作ろう!
カツオと昆布でダシをとったら、冷ましてから製氷皿に流し込み冷凍します。そうしてキューブ状のダシを作っておくと、調理に合わせて解凍する量を調整できて便利。いつでも本格的なダシの味が楽しめます。

②野菜をゆでる
野菜は適当な大きさに切って固ゆでにし冷凍しておくと、調理の際、レンジで解凍をするだけで便利に使えます。小分けにし、野菜に合った保存用袋や容器に入れておくと、のちのち使いやすいですよ。

③肉をつけ込む
肉は保存袋に入れ、塩・こしょうなどで下味をつけて仕込んでおくと、グリルで焼くだけでおかずが一品完成します。保存の際には空気を抜いておくと、味がまんべんなくしみ込みます。
合い挽き肉も、火を通して塩・コショウで味つけしておけば、ミートソースや麻婆豆腐など、いろいろなメニューに使え便利。冷凍で長期保存も可能です。

◇応用編
美味しい食材をふんだんに使ってフライパンで豪快に炒める…のもいいけれど、そればかりだとメニューがワンパターンになりがちです。ストック料理を上手に使って、料理にバリエーションを持たせましょう。
2016.05.20_CFCK_主婦休み(ストック料理)_応用編①アレンジハンバーグ
ハンバーグのタネはたっぷり作り、1人分ずつ丸めて冷凍しておくと、あとは焼くだけでいいので、忙しいときもすぐに食事の準備ができます。また、一口大の肉団子にし、素揚げして冷凍しておくと、甘酢あんやトマトソースなど、ソース次第でいろんな風味が楽しめます。

②2度楽しむ、野菜の肉巻き
お子さまに人気の野菜の肉巻。肉巻はラップで個包装して冷凍保存できるので多めに作って、その日に食べる分は照り焼きに、明日はフライに…とアレンジしましょう。
次に使うときは自然解凍でOK。アイデア次第で、同じ食材が違う美味しさに変身します。

③味噌漬け豚肉の冷凍ストック
豚肉の両面に味噌をつけて、1枚ずつラップで保存しておきましょう。あとは焼くだけの簡単料理ながら、本格的な味わいが楽しめますよ。

④お弁当にも使える!ストックお惣菜
ヒジキやきんぴらごぼうも、多めに作ってシリコンの小分け容器に入れ、冷凍しておきましょう。解凍すればそのままお弁当に入れられます。

毎日の食卓を素早く豊かにしてくれるストック料理。上手に使って、家族団らんのひとときに、笑顔を増やしたいですね。ただ、忙しい日々のなかでは、食材を仕込む余裕もなかなか持てないかもしれません。そんなときは、家事代行サービスをぜひご利用ください。クラッシー・ファミリーコンシェルジェ関西では、当日用の食事づくりに加え、おかずの作り置きのお手伝いもいたします。また、きんぴら用に野菜を刻むなど、下ごしらえだけして、最後の仕上げはお客さまご自身にしていただくことで、手作り感と達成感の両方を味わっていただいています。家族思いのご主人の、カジメンへの挑戦が長続きするように、ときにはこうしたサービスも利用しながら、家族の時間をより有意義なものにしてください。

●ストック料理などお料理に関するご相談についてはこちらをご覧ください。
http://family-concierge.co.jp/service/clean.html

耳よりだよりのトップに戻る