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女性性が創る21世紀の“すてき”

植田 貴世子 あなたの街のコンシェルジェ

女性性が創る21世紀の“すてき”

欧米諸国に追いつき追い越せと
がむしゃらに働き、日本は経済大国になりました。
経済の進展が私たちに豊かさをもたらし、
女性にも男性にも、多様な生き方と多様な価値観を育んでくれました。
そのことに感謝しつつ、
今、私たちは経済成長に代わる新たな価値を
見い出すべき時を迎えています。

1986年31歳
3歳の息子の子育てママであった私は、保育サービスで起業しました。
以来、保育という窓から社会を見渡しながら、
経済社会の中で過小評価されてきた生活価値の大切さを謳い、
生活総合支援企業へと進化させてきました。
事業として利益を生み出さねばならないという至上命題と、
非効率への覚悟、この対極の価値を融合させるために
20年にわたって挑戦し続けてきました。

起業時から一貫して変わらないのは生活者視点、
生活者としての自分の必要を事業として形にしてきたのです。
無形のサービスだということで経済社会ではなかなか評価されませんでしたが、
女性たちの切実な想いに支えられ、また時代の後押しもあって、
コツコツと歩んでくることができました。

男女(ひと)の社会活動を継続するための社会環境整備」をミッションとし、
心やわらかに、仕事しなやかに」をモットーに、
違いを恐れずむしろ新しい価値として」というポリシーのもと、
誰もがそれぞれの生き方を選びながら、心ほっこりと暮らせるように、
お客様お一人おひとりの多様なニーズに細やかにお答えする、
生活価値こそ最上位価値ですもの!とにこやかに語りかけながら・・・
それがクラッシーです。

21世紀、さまざまな社会の構造やシステムが制度疲労を起こし、
変革のときを迎えています。
拡大の一途だった市場・経済は、成熟し、停滞しています。
社会も組織重視から「個」の尊重へと
シフトし、モノからこころへ、 画一から多様へと、
古き時代は音をたてて崩れ去ろうとしています。

経済至上主義の恩恵に感謝を!
そして、それがもたらした悪しきものに決別を!
今、人がひとらしく凛として生きるために
家族とともに しなやかに生きるために
私たちは新しい挑戦をはじめます。

20世紀に私たちが置き忘れたものを
21世紀のためによみがえらせるのは
女性性の小さな夢と小さな祈り
その夢と祈りのかけら一つでも私たちの手でかなえたい・・・。

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株式会社クラッシー